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皆さん、こんにちは。阿部悠平です。

 

前回、私がレポートした

”川でよく遊ぶ?” ”あんまり遊ばな~い”

の冒頭でスイカの差し入れについて紹介しました。

なんと今度は市議会議員でもあり、プロスノーボーダーでもある

永井拓三さんからRed Bullの差し入れを頂きました!

img_9400

力がみなぎり、背には翼を授かり・・・

 

おらしょの主任

「ゆーへー!!全然ダメだねっかこれ!!」

私、阿部

「すみません!!」

 

失礼しました。大丈夫です。翼は辛うじて生きてます。まだ飛べます。

永井さんありがとうございます!!

 

城内さんぽ~イラストで見る城内~【9月イラスト】

 

城内地区・上薬師堂にある

「トミオカホワイト美術館」にて開催中の

【城内さんぽ~イラストで見る城内~】

が9月の展示に変わったので、

イラストの様子を取材に行ってまいりました!

1179

 

9月は、上出浦(かみいずな)と下出浦(しもいずな)

それから、展示会場であるトミオカホワイト美術館がある

上薬師堂(かみやくしどう)と下薬師堂(しもやくしどう)の

4つの地区の各所を描いたイラストが展示されています。

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さっそく城内地域づくり協議会 田鍋会長に

案内をしていただきながらイラストの同箇所と

現在との比較も行ってきたので、

時代の移り変わりと合わせてご覧ください。

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(田鍋会長)

 

上出浦・下出浦・上薬師堂・下薬師堂は、

写真中央の〇で囲まれた地区です。

城内地区でいえばちょうど真ん中に位置しています。

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9月のイラストも

一つ一つじっくり見ると

”昔はこんな風景だったのか”

と時代の流れを感じます。

6月のイラストをレポートした際にも紹介されていましたが、

展示のポイントは

・神社のイラストは神様だから上に掲示する。

・作者の井口亘さんが八海山倶楽部で載せているイラストの配列に近づける。

以上の2つを展示の際は心がけているとのことです(^_^)

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上の写真の右下を見ていただくと冊子があります。

この冊子は、城内さんぽの作者 井口 亘さんが

書いた私説城内史『八海山のほら上・下巻』や

井口さんの同級生をモチーフに描かれた

らくがき集『あの日あの顔』

など4冊の冊子があるので、

こちらも是非、イラストと合わせて

読まれてはいかがでしょうか(^^)v

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img_9457

 

一通り拝見していくと

”ここはあこかな?”と思い当たる場所も多く

田鍋会長が

「案内してやるすけついてついて来い」

と案内していただいたので、

ここからイラストと現在の風景の比較を

お楽しみください(^^)

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【記憶の中の八海山に行く道の風景】

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【長福寺】

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【街道筋の民家】

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大きく変化している場所もあれば

今も昔と変わらない場所もありました。

今回比較に紹介した場所は、

トミオカホワイト美術館の近辺です。

【記憶の中の八海山に行く道の風景】

にいたってはトミオカホワイト美術館の目の前です。

是非、運んでいただいて実際に

イラストと現在の風景を合わせてお楽しみにください。

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南魚沼市トミオカホワイト美術館

新潟県南魚沼市上薬師堂142

025-775-3646

http://www.6bun.jp/white/

休館日:水曜日

【城内さんぽ】展示はラウンジにて、来年3月まで。

お問い合わせ:城内地区地域づくり協議会 025-775-2002

 

過去の城内さんぽ関連レポートはコチラ▼

城内さんぽ~イラストで見る城内~【6月イラスト】

城内さんぽ~イラストで見る城内~【5月イラスト】

温かく懐かしい、城内地区のイラスト展【城内さんぽ】

城内さんぽ~イラストで見る城内~

取材の中から生まれた取材(^o^)

 

 

記:阿部悠平

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