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こんにちは、阿部悠平です。

 

休日に職員全員で霊峰八海山へ登山してきました!

地域に入り込んでいくために、まずは”地域を知ること”から。

 

八海山登山には、南魚沼消防署に勤める

お兄さん方が同行してくださいました( ̄ー ̄)ゞ

さぁ気合いを十分に入れて出発!

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ばっちりロープウェーを使って上まで行きます。( ̄ー ̄)v

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おらしょの主任も気合い十分だぜー!!

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若干、雲行きの怪しさを感じながらも、

雨が降ろうと我々は前進あるのみ!!( ̄__ ̄)/\( ̄__ ̄)ナ カ マ !

ロープウェーは山頂に向かって前進しております。

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四合目1,147m、ロープウェー山頂駅に到着しました。

今年、新たに建てられた立派な真新しい鳥居が出迎えてくれます。

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ここからが本当のスタート

雨が降らないことを願って歩みはじめました。

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塩谷さんを先頭に阿部、赤塚先輩、主任、上村先輩、諸橋さん

一列に列をなして、八海山千本檜小屋を目指して出発!!

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この日は、寒くもなく暑くもない登山には最適な気温。

ゆっくり焦らず登っていきます。

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しばらく登ると『胎内くぐり』に到着。

六合目『女人堂』まであと少し!

おらしょの主任は「休憩、まだしんがぁ~┐( ̄ヘ ̄)┌ 」と

すでにバテ気味!

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阿部、赤塚先輩、上村先輩、諸橋さんは

胎内くぐりへ

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『胎内くぐり』と呼ばれているように岩と岩が重なりあってできた空間は、

不思議と冒険心をくすぐります。

「なんだここは!!なんだここは!!」と自然の産物に

感動しつつ、狭い岩の隙間をくぐりました。

母なる大地に感謝m(__)m

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胎内くぐりを抜けた我々は女人堂を目指し

再び進みます。

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途中、霧に覆われるもミストを浴びているようで

少し疲れてきた身体と心をリフレッシュしてくれました。

ナチュラルミスト最高です!(^^)!

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登り始めて一時間、女人堂に到着!

おらしょの主任も待ちわびた休憩です。

女人堂まであっという間、ペースも順調!

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女人堂には、避難小屋が建てられ

建物の中のトイレは水の力を使わない『バイオトイレ』があります。

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バイオトイレの使い方をレクチャーする丁寧な説明書きがあります。

用を足したら自転車のペダルを

前に20回以上、後ろに10回以上漕ぎます。

あいにく我々の中に利用者はいませんでしたが、

ストイックな方はここで漕いでから登ることをおすすめ致します。m(__)m

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女人堂を出発。

千本檜小屋まであと半分!

ひたすら上を目指していると、水の流れる音がしてきた!!!(°σ °)

音の正体は八海山を流れる『祓川』でした\(^o^)/

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『霊峰』と呼ばれる八海山

『祓』という字が使われているだけあって実際に飲むと

力が湧いてくるような・・・パワーが漲ってきました!

祓川はパワースポットなのかもしれません(◎-◎;)

 

「おい、ゆ~へ~水汲んでくれそ~o(~○~;)o 」と

休憩したばっかりなのにゾンビのような声をした

おらしょの主任も生き返るほど。

 

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厄除けの意味も含め全員で祓川の水を頂きました。

 

再び登りはじめた我々一行

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すると突然・・・

今までナチュラルミストに包まれていた我々の頭上に

光が差し込んできました!

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太陽が出てきました!

登山道が開け、下を見ると素晴らしい雲海が広がっていました!

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広がる雲海を忘れないように目に焼き付けていると・・・

険しい顔をしたおらしょの主任が!!!(°_°;)

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塩谷さんが「山小屋まであと少しだ!ガンバ―!」というのに対し、

おらしょの主任は「お前さんの『あと少し』はあてにならん( ̄へ ̄)」

とゼェゼェ言いながら足を進めていきます。

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七合目まできました。

目指す九合目まで着実に我々は進んでいます。

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くさり場にさしかかると

先ほどの胎内くぐりもそうですが、

冒険心というか野生本能と言いますか

スリルを感じるものはワクワクします\(^o^)/

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くさり場を登ると再びこの景色。

八海山から見渡す街の景色を見たかったのですが、

この景色も本当に綺麗でした。

雲よりも高い場所にいるなんて日常では味わえない事。

テンション上がりました!

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雲海の綺麗さに感動(T_T)

記念にこの景色をパシャリ!

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さぁ千本檜小屋が見えてきました。

目的地はすぐそこ!

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山の右側のは綺麗な雲海なのに対して、

左側は何も見えないほどの濃い霧が立ち込めていて、

山を隔てて変わる違いを感じました〆(°°)

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着きましたーーーー!!!\(^o^)/

千本檜小屋に到着!

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看板を見た瞬間

「達成感半端じゃねー!!!」

思わず叫んでしまいました。笑

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時間と体力に余裕もあったので、『地蔵岳』まで行ってみることに。

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幅が狭く下に滑落したら間違いなくアウト・・・

くさりをしっかり握りしめ、足場を確認しながらゆっくりと

そして、慎重に

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ここは両サイドの枝が重なり合い森のトンネルのようでした。

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『地蔵岳』に到着

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このポーズはまさか!?

大河ドラマ『天地人』のオープニングを意識しているのか。

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阿部「主任まさか・・・」

おらしょの主任「妻夫木だてー(@ ̄_ ̄)」

(やっぱり)

「ここに来たらこーしんばならんこっつおー」

・・・・

妙に説得力を感じました。

 

みんな集まり記念撮影。

寄ってよって~!撮るよー!

ハイ、チーズ!パシャ!

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おらしょの主任と被る・・・

 

はい、もう一枚撮るよー!

ハイ、チーズ!

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若干ずれるも再び被る。

 

3枚目~

ハイ、チーズ!

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首曲げるんかい!

 

谷底へカメラが危うく滑落していきそうにもなりましたが、

最後は6人全員で八海山登頂記念撮影ができました!

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千本檜小屋に戻りランチの準備。

ゴトクを使って料理をする。

こうしたことに憧れて、実際にしたくてUターンしたので、

実現できて最高です!

こうしたことが身近な自然中で出来るのが南魚沼の魅力!

また一つ南魚沼の素晴らしさを感じることができました。

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山の頂きで食べるご飯は最高に美味い!(^^)!

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最高すぎてこんな顔になってしまいました!

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楽しいランチもゴミを極力出さないように配慮したり、

ゴミを捨てたり落として帰るのはNG!

千本檜小屋に来るまでも一つもゴミを見なかったと思い

八海山を登山する方全員がこの山を守っているんだと

思いました。

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お腹も満たし、消耗した体力も回復。

ロープウェー山頂駅を目指して下山スタート!

下りも無事に帰れますように!とお祈りして下ります。

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祓川で再びお水を頂き、パワーを注入!!

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下りは滑らないように必死に足場を考えながら下るので、

自然と会話も写真も少なくなりました。笑

気が付くと女人堂まで下ってきました。

ここまで約50分、下りは早い!

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女人堂には、山伏の方が休憩されており、

「八海山大神」についてお話をしてくださいました。

この方は年に一度、7月に八海山へ修行に来ているそうです。

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水分補給を済まし、残り半分に向けて出発!

帰りは『漕池』で天然記念物 モリアオガエルをウオッチング

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池の辺りは霧が立ち込めモリアオガエルの

姿は確認できず・・・・(T_T)

 

モリアオガエルの泡塊を発見!

赤マルの中にあるのが、モリアオガエルの泡塊。

泡塊の中に300~800個ほど産卵し、最終的に

オタマジャクシの餌になって役目を終えます。

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池の中にはごーぎオタマジャクシが泳いでいました(;O;)

手と足が生えてカエルになり始めているものもいましたよ!

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新潟県はモリアオガエルを準絶滅危惧に指定しています。

天然記念物のモリアオガエルが生息できる

手つかずの自然環境が守られているのも

八海山の魅力!(^^)!

 

この場所から上は雲の中

抜けると下界の景色をようやく眺めることができました!

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もうここまで戻ってきたのか~(゜_゜>)

無事、6人全員ロープウェー山頂駅に到着!

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ロープウェー山頂駅には、暑さを吹き飛ばしてくれる

』がありました。

雪室と同じくこれも『利雪』の一つですね。

雪の結晶が六角形、九角形、十二角形というのも

大事な知識です(^^)

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夏に触る雪は冷たくてひんやりしていて

登山後の身体には気持ち良かったです(^○^)

雪遊びもできるそうなので避暑にモッテコイ!

夏休みにおすすめです!(^^)!

 

ロープウェーから眺める景色と共に感じる達成感とすがすがしさ。

自然が身近に存在して五感全てを使って楽しみ遊べること。

これぞまさに、南魚沼だからこそできる暮らし方だと思いました(^.^)

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坂戸山からはじまり八海山と登り、

すっかり山の頂きから眺める絶景と達成感の虜になりました。

今後も登れる範囲で登りたいと思っています。

坂戸山・八海山・巻機山と登る方いましたら

是非、阿部も一緒に登らせて下さい!

お誘いジャンジャンお待ちしてます(^^)

 

記:阿部悠平

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