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はじめまして、上村絵美子です。

この5月から南魚沼地域復興支援センターにお世話になっております。

 

私は旧塩沢町の石打地域で生まれ、中之島地域で育ち、

今また石打地域で暮らしています。

こう話すと、結婚して石打に戻ったがか?と聞かれたりしますが、

残念ながらまだ独身です(^^;

 

好きなこと

 

 

織物の町に生まれた私は着物を着ることが大好き!

おいしい地酒もあったら、もう最高~(*^^*)!

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趣味は他にも、旅行(歴女で鉄子です♪)、観劇、たまに山登り…

(ん?似たような趣味の人がどこかにいたような…?あっ、このブログ!↓)

【地域おこし協力隊 中山元喜さん】

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そして社会人になってからは約10年間、観光関連のお仕事をしてきました。

自分が生まれ育った南魚沼が大好きで、

たくさんの人に大好きな南魚沼を知ってもらいたいという気持ちから

今まで観光に関する仕事を選んできました。

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南魚沼の“本当の魅力”を高めるためには?そのために自分がやるべきこと

 

でも、いくら観光のお客様が南魚沼に来ても、

受け入れる地域の人たちの元気が無ければ

お客様も楽しくありません。

自分自身も旅行が大好きですが、

行った先で「おらどこなんて見るがんもごっつぉもなーんもねーて」

(私達の所なんて見るものもご馳走も何も無いよー)

なんて言われたらテンションが下がってしまいます(T_T)

逆に、世界遺産のような物凄い集客力のある観光スポットなんて無くても、

商店街で一緒にバスを待っているおじさんに

「今日はどごへ泊まるがだ?

それなら近くにうんめぇ湧き水があるすけ汲んでがっしゃい。

夜は外に出ればホタルと星空がごうぎキレイんがーぞー」

(今日はどこに泊まるんだい?

それなら近くにおいしい湧き水があるから汲んで行きなさい。

夜は外に出ればホタルと星空がとってもキレイなんですよー)

なんて言われたら、ガイドブックにも載っていないような体験ができて、

また来たい!と思えます。

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南魚沼には良いところがたくさんあるんだ、と

地域の人たちに誇りを持って、南魚沼を愛してもらいたいのです。

それをするために、今、

あえて観光の仕事ではなく、地域と関わるこの仕事を選びました。

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千客万来、珍客万来!?

 

びっくりすることに、ここ、支援センターは商店でもないのに

色々な職業の様々な方々が入れ替わり立ち代り訪問してくださいます。

この間なんて、

“コンコンコン”とノックの音がして、仕事が立て込んでいたおらしょの主任が

「あ゛ぁ゛ーい!?」と凄みのある(?)返事をたまたましたら、

「なんだ、えれぇ勢いがいいなぁ(笑)」と、入って来たのは

な、な、なんと井口市長!

「会議でそばまで来たすけ寄ってみた」とのこと。

赤塚さんも私も直立不動!!!

だてがんにおらしょの主任は

市長の頭を見て

主任:「いつもは座ってるすけあんまし気づかんかったけど、おごった~風前の灯火だねっか~」

市長:「だーすけそ。隔世遺伝だんが両方のじさの悪いどこばっか受け継いで・・・」

なんて気さくにジョークも交えつつ、

「達者だか?」といろいろお話を聞いていただきました。

嬉しかったですが、なんせたまげましたて~\(◎o◎)/

 

今は事務所で事務作業をしたり、

“サザエさんのようにおっちょこちょいで転ぶし壊すし忘れるし(-_-;)

いつも「アレがねー(無い)コレがねー(無い)目がめーねー(見えない)」と騒ぎ(笑)、

どなたがいらしても遠慮なく方言でしゃべる”

おらしょの主任の通訳をしたり介護をしたりしています(笑)

皆様の地域にお邪魔した際にはどうぞよろしくお願い申し上げます(^^)

 

また、事務所では鶴齢の仕込み水で淹れたコーヒー、お茶を用意して

お待ちしておりますので、お気軽にお越しください♪

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ちなみに、おらしょの主任は「まさこ」、

私の母の名前も「まさこ」で、とってもご縁を感じています!

 

記:上村 絵美子

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