市報みなみ魚沼が全戸配布された5月15日

支援センターには市報ではなく別のものが届けられました。

それも、続々と…

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お中元?そんなわけないか・・・^_^;

おらしょの主任の うん~じゅう1歳のお誕生日?もまだ先・・・

 

一体何が届いたかというと…

 

各、地域づくり協議会が発行する「お便り」でした!

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この日は 旧大和町 大崎地域づくり協議会・

旧塩沢町 中之島地区まちづくり協議会・石打地区まちづくり協議会の

三つの地域づくり協議会からお便りが届きました。

それ以前にも新年度すぐの頃、

こちらも!

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これらのお便りは、各、地域づくり協議会が発行しているもので、

地域ごとにレイアウトも内容も違う、独自のものとなっています。

 

たとえば、「大崎地区地域づくりだより」は大きなA3サイズで写真もたくさん。

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「石打まちづくりだより」には「飯士山」、

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「中之島地区のおたより」には「ふうきんと」

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という名前がついているなど、さまざまです。

 

新年度が始まって1ヶ月ということもあって、

内容は今年度の事業計画や役員の紹介、事業報告が主なものでした。

 

「よ~く読んで、読み終わったらここに綴っててくれそー」

と、おらしょの主任に言われ、出てきたのがこのファイル。

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各、地域づくり協議会のお便りがまとめられていました。

平成28年度はまだ始まったばかりなのでお便りも少なかったのですが、

他の地域はどんなお便りなのか?

気になったので、以前のファイルも出してきて見てみました!

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毎月1日と15日に細かく発行している地域もあれば、

年に1~2回で情報をまとめている地域もあるし、

印刷屋さんに頼んで作成し、エリア内に全戸配布してもらっているものや、

温かみを感じる手作りのものなど…

見れば見るほど興味が湧いてきます!(^^)

各、地域づくり協議会のお便りを連番で続けて見ることで

基礎事業や提案事業の内容、イベントの予定や報告がしっかりわかります。

 

はたまた

一年間の予算がどれくらいあり、それをどこに、どのように使うのか・・・

また、どのように実施されたのかがわかるように

なっていました。

 

たとえば「大崎地区地域づくりだより」を見ると、

基礎事業とはどんなことなのか?

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提案事業とはどんなことなのか?

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それぞれの予算と、具体的な内容が写真入りで紹介されていました。

取っておくって大事です!

以前のお便りの一部もコチラのブログで紹介しています↓↓

【「えっさだったねー、たっしゃだったかね?」平成27年度・石打地区敬老会

第4回南魚沼コシヒカリRUN in 石打 −石打まちづくりだより「飯士山」−

地域づくり協議会 地域だより

 

 

そもそも、このお便りは各、地域づくり協議会ごとで発行され、

各家庭に全戸配布されたり、回覧板で回ったりしているもの。

だから自分の住んでいる地域以外では

どんなお便りが発行されているのか知らなかったんです。

 

自分の地域のお便りでさえ、うっかり見逃してしまうこともあるかもしれません。

全戸配布されても、目を通す前にチラシの束に紛れて捨ててしまったり、

回覧板が来ても、一人だけが見て他の家族が見ないうちにお隣さんに回してしまったり…。

 

お便りはどれも市内12地区にある地域づくり協議会の事務長の皆さんが、

市から交付されるお金が、どのように使われているかを知ってもらうために

一生懸命作ってくれているもの。

 

それを見逃してしまうなんて、もったいない!!

 

これをたくさんの人が見ることができれば

「よそんしょはこっけんことしてるがーか。はちゃ、おらしょもこーいことしよーそ!」

(訳:他の地域の人たちはこんなことをしているのか。じゃあ、私達もこういうことしようよ!)

となって、新たなアイディアが生まれたりするかもしれませんね!

 

見てみたい方はおらしょの地域復興支援センターまでご連絡ください(*^_^*)

また、南魚沼地域復興支援センターのホームページからも

それぞれの「お便り」が見られるように今後リニューアルを考えています。

リニューアルが終わったら改めてお知らせしますね!

 

 

記:赤塚 小林 上村