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こんにちは!

南魚沼地域復興支援センター 田中美都子です。

 

今日は3月2日、裸押合大祭前夜祭です。

今朝の毘沙門堂は、すごい雪です。

 

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そんな中、朝早くから多聞青年団の方々が作業を続けてました。

 

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多聞青年団のみなさんが、北村ローソク店さんから毘沙門堂へ巨大ローソクを運ぶ作業をすると

多聞青年団・ニュースおねり係の坂西さんに教えて頂いたので様子を見に行ってきました。

 

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一旦こちらに運んで、午後からローソクを並べる作業をするそうです。

 

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多聞青年団の取材をしていくうちに、

お祭を支えてきた地域の方、そしてご家族の話を聞きたくなりました。

 

かつて多聞青年団だった旦那様を支えた奥様に、

「精進料理作りは大変でしたか?」とお聞きすると

「大変だったよ~」と一言。

経験した方は、大変だったとおっしゃいます。

 

「私は、結婚したのが30歳過ぎていたので経験していなのよ」 と、

経験してない奥様も意外といたので驚きました。

 

こんな意見もありました。

その方は県外から浦佐に嫁ぎ、息子さんが多聞青年団に入りました。

嫁ぐ前は裸押合大祭も知らなかったそうです。

その方にも 「精進料理作り大変でしたか?」 と質問すると、

こんな返答が・・・・

「たいした物も作らなかったけれど、

こんなに歴史があり代々伝承されてきた、裸押合大祭を担う一員として

参加出来た事が幸せでした。」

「息子が多聞青年団で活動を始め、裸押合大祭を最後まで見たとき体が震え、とても感動しました」

と話されたのです。

その返答にジンときました。

皆さんもジンときませんか?

 

浦佐地域の方々は、

裸押合大祭を盛り上げようと色々と頑張ってます!!!!

 

今朝、浦佐川原町地域の方が、

ローソクの型に雪を入れ雪ローソクを作り、道路に飾る作業をすると聞き、見せて頂きました。

 

雪を運んでいます!

 

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雪を敷き詰め土台作りでしょうか?

 

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雪ローソクの型の準備をしています。

 

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雪を型に入れていきます。

 

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どんどん入れていきます。

 

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型をはずすと・・・・

 

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雪ローソク完成です・・・き・れ・いです・・・

 

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スプレーで文字を書いてます。

 

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本物の巨大ローソクのようです。・・・ステキです・・・

 

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お寿司屋さんの奥様

「お祭の日は、お店も営業しているのでお嫁に来てから一度もお祭りに行った事がなく

お客様からお祭の雰囲気を感じてます。

この雪ローソクがお祭気分にさせてくれるし、嬉しいですよ。

夜になったら、ローソク飾ります!お祭は、引退してからゆっくりと見たいです」

とお話されてました。

浦佐地域の方で、お祭に行った経験が無い方もいるのですね・・・・

浦佐川原町地域では

バケツを使って雪見ローソクを作り出したのは30年程前。

11年前に型を作り、この雪ローソクを飾り始めたようです。

 

【ローソク祭り】とも呼ばれている裸押合大祭

雪で出来たローソクを飾り、裸押合大祭を盛り上げたいと頑張っている

浦佐地区川原町の皆さんが作った【雪ローソク】とってもステキでした。

ここにも・・・・

 

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ここにも・・・・

 

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皆さんも是非探して下さい。

まだ取材は続きます・・・・

 

記:田中美都子

 

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