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こんにちは!

南魚沼地域復興支援センター 田中美都子です。

 

裸押合大祭も今週木曜日、クライマックスが近づいてきました。

2月26日より、多聞青年団の一週間前水行が始まり浦佐毘沙門堂へ。

昨年、支援員が一週間前水行のレポートしています。

http://minamiuonuma.life/blog/yamato_area/urasa/6412/

 

このレポートで「水行」を私は初めて知りました。記事にはこうかかれています。

この多聞青年団の団員は、大祭の1ヶ月前から

二足四足を食さずと言われ、肉・魚・卵・乳製品を口にしません。

いわゆる精進食です。

体の中から清めていきます。

そして、大祭の成功を祈願し、1週間前から水行が始まります。

という言葉(文)に衝撃が走りました !!

 

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行かずにはいられません。2月26日金曜日 午後6時半から・・・

その日の天気は、雪がちらちらと、舞い降りていました。ダウンを着ていた私ですが、境内は雪に覆われているので

しんとしたその神聖な場所は、凛として 寒さを一段と感じました。

 

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水行当日のうがい鉢。

 

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毘沙門堂に静寂が広がる中

多聞青年団、最高幹部、年男の方々が

 

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「サンヨ~サンヨ~」の掛け声とともに出てきました。

先頭は、団長・副団長の4人が腕を組みうがい鉢に進みます。

 

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すごい迫力です!

 

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真言を3回唱えます。

オンベエ・シラ・マンダヤ・ソワカ

 

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水行が終わり境内へ進みます。

 

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次に水行に向かう最高幹部と年男の方々

 

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最高幹部・年男の方々の水行が終わると境内に集まり、豊年踊りを踊ります。

 

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そして団長から、団員達に激が飛びます。

あまりにも、感動的な言葉に

全くメモが取れず、お伝えできずにすみません!

 

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そして時間をずらして、次期幹部、

更に時間をずらし、一般団員の水行が続きます。

 

一週間前水行初日を終えた多聞青年団 64代団長の関さん

第一日目の水行が終わり、先程とは表情が違っていました。

無事に終わり、安堵した表情になっています。

 

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一週間水行し身を清め、水行最終日になるのは裸押合大祭当日です。

多聞青年団・一年間準備をしてきた裸押合大祭、いよいよ3日後になりましたね。

浦佐毘沙門通りを歩くと分かります。

浦佐地区は裸押合大祭の向けて、どんどん盛り上がってきています。

この文を読んで主任が「あーーーやばい!!涙がでそうだ・・・おごった~多門青年団!!感動しる~」と言って

鼻をかみました。

取材はまだ続きます・・・・・。

 

記:田中美都子

 

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