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こんにちは!

南魚沼地域復興支援センター 田中美都子です。

 

白い法被を着てるのは多聞青年団・団長経験し、顧問・最高顧問となった人だけ

 

前回ご紹介したブログのつ・づ・きです!

(コチラをポチッ→) http://minamiuonuma.life/blog/10826/

佐藤先生から教えてもらった

「白い法被を着てるのは 多聞青年団・団長経験し 顧問・最高顧問となった人だけなんですよ」  と、主任に話と

「えっっっおごった~見たい見たい」 と、事務所で叫び始めました(^_^;)

「大祭委員の方も、白い法被着てますから見分けがつかないんです!」

それでも主任は「見たい!見たい!」とずっと叫んでます。

な・・・なんとかしないと・・・・(ーー;)

誰か~お願いです顧問と最高顧問が着る【白い】法被見せてください~

 

すると主任が「見付けたら、ハグしてぇ~ハグしてぇ~」

と・・・とんでもない事を言い出しました。(^_^;)(^_^;)

「主任、多聞青年団の法被は誰も触っちゃ駄目なんですよ!」

「なんで!!?そいが~・・・(・・? でも見たいし、ハグもしたい」

まだ言ってます・・・・おごった主任です・・・・(ーー;)

 

 

皆様、多聞青年団の方の姿を見て、着ている法被の違いに気付いた方はいましたか?

 

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長い年月をかけて守り続けられている伝統の重み

 

法被は代々、多聞青年団の先輩方が着たものを

次の代の多聞青年団が受継いで大切に着ているのですよ!

なので、ボロボロになったり古くなり着れなくならない限り、同じ法被が受継がれます。

 

64代団長 関さんが着ているのは、7~8年前の歴代の団長から受継がれてきた法被です。

 

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ニュース・おねり係 係長 坂西さんが着ているのは最高幹部の中で一番古く12年

 

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内陣係 係長 佐藤さんが着ている法被は今年新しくされて1年目の法被です。

 

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見比べると、違いがわかりますね。

裸押合大祭を仕切ってきた、多聞青年団の先輩方が歩んできた歴史と共に法被も代々受継がれてきたんですね。

 

そして団長の法被をよ~く見てください。

 

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腕の部分に3本のラインが入ってます。

多聞青年団の団長だけが着れる法被です。

最高幹部の方達は、2本のラインです。

一般団員は、1本のライン。

多聞青年団の法被を見れば団長・最高幹部・一般団員がわかるんですね。

本当に、長い年月をかけて守り続けられている伝統の重みを感じます。

 

さて、雪はどうなった?

多聞青年団の事務所を出ると毘沙門堂の様子が変わってました。

雪を、搬入する作業も今日は終わり、毘沙門堂は静かです。

 

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先日来たときより会場の整備も、だいぶ進んでいました。

 

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前回のリポートで、平成19年は雪不足だったとお伝えしました。

数日前の様子

 

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今日は、雪入れが進んでだいぶ整備されてきました。

 

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今年の、裸押合大祭は足元がよいと予想されます。

ですが、裸押合大祭の会場は雪入れして、この様に整備され雪上を歩く事になります。

転んだりしては危険なので、皆様ぜひぜひ長靴でお越しください。

 

まだまだ取材は続きます。

 

 

記:田中美都子

 

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