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こんにちは!

南魚沼地域復興支援センター 田中美都子です。

 

念願の!!多聞青年団・団長に逢える事になり、さっそく事務所に伺いました!

平成28年度多聞青年団団長 64代団長  関 寛(せき ひろし)さんです。

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多聞青年団のホームページで拝見するのと少し印象が違いました。

その笑顔は、小栗旬のように爽やか…(*^_^*)ステキ~

昔々は、団長の座をかけて1対1の喧嘩もしたという話が語りつがれていますが・・・その「団長」です。

 

 

今年の裸押合大祭は行事のタイムスケジュールが一部変更になったという。

団長は

「お祭の行事時刻が、変更になった事によって行動がかわる。

行事の動かしかたを大きくかえずOBの方々の教えを引き継ぎ、事故や怪我が無く、とどこおりなく進めれば今年の裸押合大祭もうまくいく!

裸押合大祭に来て頂いた大勢の方に、講中の皆様や、OB会の皆様からの想いが込められた福餅【福】を無事にお届けしたい。」

と力強く話してくれました。

 

3月3日裸押合大祭の行事日程です!ご覧下さい▼

 

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「多聞青年団・団長となり、大変ではないですか?」の問いに

「一年かけて準備するので大変ですが、同じ代の仲間が集まり、同じ目標に向かっていくので、とても楽しい」と・・・

そして、

団長になり、一年かけて大祭準備してきて、仕事をしていても、裸押合大祭の事が常に頭から離れなかったそうです。

後世に代々引き継がれてきた、裸押合大祭を仕切る最高責任者の重圧を感じ、それはそれはものすごいプレッシャーだっただろうと

その真剣な眼差しから感じました。

多聞青年団としての誇り!同じ目標をもって進む仲間達といつも心は共にあったから、その重圧もはねのけ

まっすぐに、まっすぐに、ひたすら前に進んできたのだろうと・・・・

その団長の法被を羽織った姿から、オーラを感じました。

 

 

関団長は来年度は、多聞青年団の顧問となり、更にその翌年には顧問から最高顧問となって

多聞青年団を支える大役が待っています!

この多門青年団の最高幹部の後姿を見て追って、後輩たちが育っていくのですね。

 

いよいよ!2月26日から一週間前水行が始まります。

 

昨年支援員がレポートしています!ご覧下さい▼

http://minamiuonuma.life/blog/yamato_area/urasa/6412/

 

この水行を見ずに大祭には参れません!

多門青年団の皆様の無事の活躍をお祈り申し上げます!!!

平成28年度 多聞青年団最高幹部

ニュース・おねり係 係長 坂西 志仁様 左

第64代団長 関 寛様 中央

内陣係 係長 佐藤 政仙様 右

 

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お忙しいにも関わらず、ご対応下さり誠にありがとうございました。

 

最後に多聞青年団団長の法被を着られた後ろ姿をパシャリ!

カッコいいですね~

 

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この法被も多聞青年団先輩方から引き継がれているものです。

又この続きは後ほど・・・・

つ・づ・く

 

記:田中美都子

 

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