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こんにちは!

南魚沼地域復興支援センター 田中美都子です。

 

とある夕方のひととき・・・・

ぐりぐりぐりぐり蛍光ペンの先で肩を押していると

主任: 「なぁーしたがぁーーー?」

私: 「私、肩こり症なんです・・・肩がバキバキなんですよ。今日行きつけの接骨院に寄って帰ります」

主任: 「そ~~いがぁ~オラもすんげーーーぞ!じょんのび(リラックス)してこらっしゃい!お疲れ様でした~し~ゆ~」

と送り出され夕方、旧大和町浦佐にある佐藤接骨院に寄りました。

佐藤先生が、いつも通り爽やかな笑顔で迎えてくださいました。

 

DSC_0703

 

そうだ。。。。佐藤先生も浦佐の方だ!多聞青年団のOBのはず・・・

「先生は、多聞青年団のOBなんですか?」と施術しながら聞きました!

「はい、そうですよ~(*^_^*)モミモミ・・・・」

佐藤大輔先生は、上京後Uターンされて、故郷に戻ってまもなく、多聞青年団に入団し、最高幹部を経験したそうです。

当時を振り返り

「確かに大変だったけど楽しかった・・・」と 佐藤さん・・・。

そういえば他にも最高幹部を経験された皆さん、口をそろえて同じ事をおっしゃいます。

「大変だったけれど楽しい思い出しかないよ・・・」

なんだか、胸にぐっときます。

 

多聞青年団のホームページです▼

http://www.urasa-tamon.com/

 

多聞青年団は19歳~29歳までの男性で結成され

最年長の29歳の年に、最高幹部となり裸押合大祭の一切を仕切ります。

 

私は、支援員のレポートで知りました!

こちらですご覧下さい!▼

http://minamiuonuma.life/blog/yamato_area/urasa/6140/

 

この年の団長を務めた方は、翌年には多聞青年団の顧問となり、

更にその翌年は顧問から最高顧問となります。

団長を経験し、顧問・最高顧問となられた方々は、裸押合大祭当日は白い法被を着るのだそうです。

法被の色の違いを知っている人は、かなりの多門青年団通の方ですよ!

 

そう、多門青年団には、昔から守られている数々の「掟」があるのです!

 

気になっていた事を聞いてみました。

「○○会といった会の名前があるようなのですが、それはどういう会なのですか?」

答えは、

多門青年団が現役を引退し、団長が顧問・最高顧問経験後に、「OB会」が発足されます。

最高幹部された方々が集まり相談し「OB会」の名前を決めるのです。

なので浦佐には沢山の会が存在します。

その会ごとに餅会をされているそうですよ。

ちなみに、佐藤先生の代は「三三会」(さざんかい)で、平成23年度最高幹部をされた方々です。

昨年、支援員が餅会の様子を取材しています。

私もこちらのレポート、感動しながら読みました。

昨年の餅会のレポートがコチラです!ご覧下さい▼

http://minamiuonuma.life/blog/yamato_area/urasa/6439/

 

3月3日の一週間前に浦佐の町を歩くと、多聞青年団OB、先輩達がご馳走してくださるそうです。

「ほら、ちっと寄ってけ!!」と・・・

なのでとても楽しかったと佐藤先生は話してくれました。

そして佐藤先生から多聞青年団の方をご紹介いただき、

その後なんと、ニュースおねり係の最高幹部・坂西志仁さんを通じ

やっと!やっと!念願の!!多聞青年団の団長にお逢いする事が出来たのです!

簡単には団長にお会いできないのですよ。

そちらの様子は、また次回!

 

記:田中美都子

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