LINEで送る
Pocket

こんにちは!南魚沼地域復興支援センターの田中美都子です。

 

主任より「家の人に聞いて南魚沼地域復興支援センターの事や地域づくり協議会のこと知ってた?」

と聞かれ「ぜんぜん知らなかったがです」と私。

確かに私も知らなかった・・・

まずは知ってもらう。

主任に「地域の皆さんに、まずは知ってもらわなくっちゃね」・・・のひとことで

そうかぁ。そうですよね。まずは自分が住んでいる地域の皆さんに知ってもらう事が大切。

身近からだ!と思い、隣ご近所同級生などまわってみました(笑)

まずは

15軒のお宅に伺いました。

自宅に居られるのは、お年寄りが中心です。

若手は、皆さんお仕事行かれてますよね。

お邪魔してみると、やはり南魚沼地域復興支援センターや地域づくり協議会の事をご存知の方はいませんでいた。

少しずつコツコツと広めていかないと・・・と思いました。

そんな中で、市報と一緒に配布される「一筆啓上」見た事ありますよと、お話された方に出会いました。

嬉しいですね。

 

一筆啓上バックナンバー▼

http://minamiuonuma.life/ippitsu/

 

その方は、毎月2回配布される市報をファイルして綴られているそうです。

「見返せばあると思うよと」お話下さいました。

そして南魚沼地域復興支援センターのホームページもポチっと押して頂けたらと、紹介させていただきました。

 

南魚沼地域復興支援センターのホームページです▼

http://minamiuonuma.life/

 

地域を訪問させて頂いたらこんなお話を伺いました。

「 大崎小学校の前の通学路、道がデコボコしててあるきずらいが~て~」

「自分が歳とって気付いたども、としょりが歩くがが大変のが~よ斜めになってたりしてそ~」

「歩きづれえすけ、歩道と反対側の車道歩いてるしょがいっぺいるが~て」

とお話されてました。こちらが、お話されていた場所です。

 

1

 

確かに歩道はデコボコです斜めになっていますね。

 

2

 

お年寄りは、歩く事が大変なのです。

私も言われて気付きましたが、転んで骨折したりしたら危ないですよね。

こちら側が、道路になります。

 

3

 

こちらをお年寄りの方々はシルバーカーを引きながら歩いたりされているようです。

車が来たら危ないです!

 

そしてこんな話をされている方もいましたよ。

「雪が降ると、みんな川に雪消しで雪を入れるすけ、上地区の人は川の水がいっぺあるども下の方になると水が来んくなるが~よ」

「昔からそう言ってるがだけど」とお話されてました。

こちらが言われている川です。

 

5

 

川がある反対側に住まわれている方が、自宅側に水を引きたいので細い側溝を作り水を引いているお宅が多いのです。

それで、下地区(大崎小学校周辺地域)方々は川の水がこないと言われているのです。

どんな解決策があるのか・・・難しいです。

 

そして、どんどんと水が溢れてしまう場所もあるようです。

それがこちら、旧大和町大崎にある「株式会社やまと食品」さんの裏側にある農道です。

今にも溢れそうな量の水がたまってました。

ここの水が溢れてしまい川の様になってしまうのでしょうね。

 

4

6

7

 

とある休日の、私の隠密調査のPR活動でした。(笑)

職場の事務所での何気ない会話から、「なるほど。。。」が思いつきます。

地域の声って大事なんですね。それを区長さんに申し出たり、相談したりで各地域の「地域づくり協議会」に申請するんですね。

でも、 仕組みを知らないと「ただ思って口説くだけ」になるから

仕組みを知って活用してもらいたい。地域づくりは住民が主役。コミュニティのこともそう。

こんなこと地域でやりたい!!!の提案が地域住民からあがってくればいいですね。

結ぶ

私たち支援センターは「地域住民」と「地域づくり協議会」等を結ぶお手伝いをしています。

今日も朝から何件か主任のところにそういうお電話がりんりん♪

※「今の電話機はりんりんなんて鳴らんっぺな(笑)せめてぷるるるるだろ」と、つかさずつっ込み(^_^;)

(主任、電話機とか写真機とかとも言わないですよ。汗・汗・汗)

地域づくり協議会や南魚沼地域復興支援センターの活動を知っていただける機会となれば幸いです。

 

記:田中美都子

 

LINEで送る
Pocket